185系

ニュース

京阪5000系と2600系が復刻展示! 「SANZEN-HIROBA」がリニューアル

2023.03.23

 京阪ホールディングス株式会社、京阪電気鉄道および株式会社京阪流通システムズは、4月21日(金)より京阪流通システムズが運営するKUZUHA MALL内の「SANZEN-HIROBA」を9年ぶりにリニューアルし、オープンすると発表した。

 今回のリニューアルでは、京阪線で活躍した5000系車両の半両分と2600系車両の先頭部分をデビュー当時の姿で復刻展示する。既に展示している旧3000系車両と合わせ、往年の名車3車系を一堂に展示し、広場内でより車両を際立たせる「光と音の演出」を行うとともに、2600系車両展示では3Dトリックアートを楽しむことができる。


(プレスリリースより)

◎SANZEN-HIROBAリニューアルについて
(1)光と音の演出
 発車から次の駅への到着の様子や走行中の列車から見える沿線風景の四季の移り変わり、朝焼けから夜空までの1日の時間の流れをそれぞれのイメージカラーのLED照明と空間照明、発車メロディーや走行音で表現する。

【パターン1(車両カラー)】
 実際の発車メロディーが流れ、旧3000系のオレンジ系・5000系のグリーン系それぞれの車両カラーイメージで空間全体を演出する。


(プレスリリースより)

【パターン2(季節)】
 実際の発車メロディーが流れ、走行中の車窓から見える沿線風景の四季を空間全体で演出する。


(プレスリリースより)

【パターン3(時間)】
 夜明けから朝→昼間→夕焼け→夜までの1日の移り変わりを表現し、電車で旅するようなゆったりした時間を演出する。


(プレスリリースより)

(2)5000系車両の展示
 様々な知恵や工夫を凝らし、京阪の「進取の精神」の象徴である5000系車両先頭車(5551号車)半両分を展示、車外塗装や座席色など車内・車外の設備を1970年のデビュー当時の姿に復刻展示したほか、座席昇降ができる形で保存している。また、車両側面にはプロジェクションマッピングを行いデビュー当時のラッシュ時の様子を楽しめる。

(3)2600系車両先頭部の展示
 2600系車両の先頭部分を、デビュー当時の姿で復刻展示する。2600系車両の前で写真を撮影すると、3Dトリックアートにより立体感あふれる線路が出現する。


(プレスリリースより)

記念ヘッドマークの掲出
 SANZEN-HIROBA」リニューアルを記念した特製ヘッドマークを掲出する。
【掲出期間】2023年4月8日(土)~5月14日(日)
【掲出車両】8006-(8)-8056、8007-(8)-8057、8008-(8)-8058


(プレスリリースより)

詳しくはこちら
京阪電車ウェブサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加