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「ニセコ鉄道遺産群」開業記念! 荒川好夫展「函館本線 C62 1966-1971」

2021.08.05

 ニセコ町・有島記念館は、「ニセコ鉄道遺産群」の開業を記念して鉄道カメラマンである荒川好夫さんの写真展「函館本線 C62 1966-1971」を開催している。会期は2021年7月2日(金)~10月3日(日)。詳細は以下の通り。

■展覧会名称
 荒川好夫展「函館本線 C62 1966-1971」

■会期
 2021年7月2日(金)~10月3日(日)

■作品
 荒川氏が1966年~1971年までに函館本線で撮影した約60点の銀塩プリント作品で構成。

■荒川好夫カメラマンについて
 1946年東京生まれ。少年時代より鉄道模型や鉄道写真に親しむ日々を過ごす。東京写真短期大学(現:東京工芸大学)卒業後の1968年からは日本国有鉄道鉄道本社広報部の専属カメラマンとして、広報および宣伝用写真撮影に従事。並行して1971年には鉄道写真ライブラリーとして有限会社レイルウエイズグラフィック(RGG)を設立。

■主催・会場
 ニセコ町・有島記念館
 (〒048-1531 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地)

■観覧料
 常設展観覧料のみ(大人500円、高校生100円、中学生以下または65歳以上のニセコ町民は無料)

■休館日
 月曜(休日の場合は翌日)

■「ニセコ鉄道遺産群」について
  函館本線ニセコ駅隣接地に「旧新得機関区転車台」、蒸気機関車「9643」、「ニセコエクスプレス」を保存する展示施設。

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🔶ニセコ町・有島記念館についてはこちら

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