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信楽高原鐵道「第一大戸川橋梁」が重要文化財指定へ

2021.06.08

 信楽高原鐵道は、玉桂寺前駅-勅旨駅間の第一大戸川橋梁が、2021年5月21日に開催された国の文化審議会の答申を受け、官報告示を経て国の重要文化財になる予定だと発表した。

(信楽高原鐵道ウェブサイトより)

第一大戸川橋梁について(抜粋)
 第一大戸川橋梁は、信楽高原鐵道(旧国鉄信楽線)の勅旨駅から玉桂寺前駅の間で大戸川を渡る、橋長31m、単線仕様の単桁橋である。旧橋が1953年8月の豪雨により流失したため、当時のコンクリート技術の粋を集め、1954年に建設されたわが国初の本格的なポストテンション式プレストレスト・コンクリート橋である。今も建設当時の状態を良好に維持しながら、現役の鉄道橋梁として地域の交通を支え続けている。

🔶詳しくはこちら
🔶信楽高原鐵道ウェブサイト

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