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1983年製造! 遠州鉄道1001号編成1月に引退

2021.01.21

 1983年11月から遠鉄電車で走り続けてきた1001号編成が2021年1月をもって引退する。その最後の活躍にむけて1月20日からヘッドマークを掲げて運行している。遠州鉄道1000形式は1983年より新製され、それまでの30形から車体形状・塗装を一新。直線を基調としたデザイン、前面の大型窓、3枚扉、特徴的な中間貫通路など、現在まで続く遠鉄オリジナル車両で、1001号編成はその初号車となっている。

■ヘッドマークに込めた思い
 1001号編成は1983年11月に当時の遠州馬込駅より搬入、同月営業を開始。
 1985年12月の高架完成(新浜松~助信)前を知る車両として、これまで走ってきた路線をイメージしたデザイン。

 1001号の運行情報は、遠鉄電車ウェブページの赤電ブログより確認できる。

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