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2021年供用開始!京福電気鉄道、北野白梅町駅をリニューアル

2020.12.13

 京福電気鉄道は、2021年3月に嵐電北野線の北野白梅町駅の駅前広場を整備し駅舎を新設、リニューアル事業を完了する。
 同駅は、併設した京都市バス急行102号系統の金閣寺・北大路バスターミナル方面行きバス停の供用を開始して結節改善を実現、同時に駅施設のバリアフリー化等を実施した。
 2020年度計画として予定していた駅前広場整備・駅舎新設工事は2020年11月に着工、現在、2021年3月下旬の供用開始を目指している。
 新たな駅舎は、インフォメーションコーナー、ベンチの設置、「白梅」をモティーフにしたデザインなどを取り入れている。

■内容
 北野白梅町駅駅前広場の整備、駅舎の新設

■駅舎の規模・構造
 鉄骨造平屋建、建築面積43.68平方メートル

■機能
・インフォメーションコーナー設置
・待合ベンチ2台設置
・観光パンフレット、マップ等の掲出・配架
・デジタルサイネージ2台設置

■デザイン
・モティーフの「白梅」を柱などにあしらい、夜は穏やかな光で演出するなど、景観に配慮し、地域のランドマークを目指すデザイン。
・天井材には京都の地産材「みやこ杣木(そまぎ)」を全面に使用。

🔶詳しくはこちら
🔶京福電気鉄道ウェブページ

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