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薗部澄作品展「鉄路と郷愁」

2020.12.01

 JCIIフォトサロンでは薗部澄作品展「鉄路と郷愁」を開催する。薗部澄氏は、戦後から1996年に他界するまで日本各地の生活文化や人々の様子を精力的に撮影し、「旅の写真家」とも呼ばれていた。生誕100年を迎えるにあたり、今回の作品展では、鉄道と人々の様子を活写した作品(72点、全てモノクロ)を楽しむことができる。詳細は以下の通り。

■開催期間
 2020年12月1日(火)~12月24日(木)

■展示内容
 「旅の写真家」と呼ばれた薗部澄が、日本各地を巡る中で撮影した鉄道と人々の様子。カツギ屋、駅弁の売り子、ホーム洗面台で身支度をする旅客など、鉄道と深く結びついた生活文化や懐かしい駅舎などが活写されている。1949年から1994年までの貴重な記録は、敗戦からの復興と経済成長を物語っている。

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