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KATO 鹿島臨海鉄道6000形

2014.04.17


★鹿島臨海鉄道生え抜きの6000形気動車が、約29年ぶりにプラ製品で登場。

★KATOでは同線開業当時に記念として模型化(発売元は鹿島臨海鉄道)しており、本製品もそのリバイバルだが、今回はKATO自身による発売である。

★製品はM+Tの2輌セットで、車体や床下機器などの造形はほぼ以前のまま(プロトタイプも側面方向幕のない初期車で変わりない)だが、車内は室内灯対応に設計変更。ライトユニットおよび付随するライトケースも新パーツとなった。なお、消灯スイッチは装備しない(2輌とも前後双方のライトが点灯)。

★そのほか無線アンテナ・信号炎管を追加、カプラーが全てアーノルトとなり、ワイパーに銀色が入るなど細かな変更も実施。方向幕・優先席ステッカー付。

〔価格〕

●塗装済完成品

2輌セット:8,000円+税


※製品の詳細等は2014年4月21日発売『RM MODELS』226号をご覧ください。また、誌面ではこの他にも魅力的な製品を多数紹介しています!


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