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マイクロエース ホキ6600(サッポロビール)

2011.03.23

★ビールメーカーの麦芽輸送用という特異な貨車が製品化された。

★実車は1963年、日本麦酒(後のサッポロビール)が麦芽輸送用に製造した25t積のホッパ車。当初は東北本線白岡駅、のちに高島貨物線山下埠頭駅に常備され、1989年の麦芽輸送終了まで活躍した。

★製品は手スリ形状の異なる前期型・後期型を作り分け。いずれも1978年以降のクリーム塗装で、前期型はサッポロビールマークが円形の旧タイプで白岡駅常備、後期型は六角形の新マークで山下埠頭駅常備とされている。複雑な車端手スリ廻りや側面のリベットなど、明るい塗色でディテールが引き立ち、なかなか魅力的。

〔価格〕

●塗装済完成品

2輌セット:各4,515円

〔セット内容〕

■前期型:ホキ6600+ホキ6602

■後期型:ホキ6612+ホキ6613




○前期型




○後期型


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