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KATO DD54(ブルートレイン牽引機)

2010.10.22


★歴代ブルトレ牽引機の製品化に力を入れるKATOから、山陰地区で活躍したDD54が登場。

★同機は国鉄亜幹線向けに、エンジン/液体変速機などに当時の西ドイツの技術を導入、1966~1971年に全40輌が製造されたものの故障に悩まされるようになり、1978年までに全機引退となった悲運の存在。ヨーロッパ風の箱型車体に朱色1色の塗装という鮮烈な印象も相まってか、未だ根強い人気がある。

★プロトタイプはブルートレイン牽引に使用された32~37号機のうち、主に33号機の1972年頃の姿とされており、形態的には後期型特有の、Hゴム支持による前面ガラスが特徴。このグループはNゲージ完成品としては初の製品化。

★ディテール表現や動力機構は現行のKATO製品の仕様に準拠しており、20系客車牽引対応のスカートジャンパ栓や前面のヘッドマーク取付座も再現。32・33・34・37号機の選択式ナンバープレートと、〈出雲〉のクイックヘッドマークが付属する。

〔価格〕

●塗装済完成品:7,350円


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