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KATO 489系〈能登〉

2010.04.21

New Model〔ここに注目!〕

★最後のボンネット先頭車連結の定期運行列車でもあり、この3月のダイヤ改正で惜しまれつつ引退した489系〈能登〉。その末期の姿として、金沢総合車両所H1編成がKATOからリリースされた。

★実車は1993年に客車列車から、同じ信越本線経由の特急〈白山〉との共通運用として489系に変更され、白地にピンクとブルーの「白山色」をまとい6号車にラウンジスペースを持った編成で運行。長野新幹線開業・信越本線一部廃止で上越線経由となり、塗装も順次国鉄特急色に戻されたもの。

★KATOの489系は2006年に〈白山・あさま〉としてリリースされているが、今回品では最初期車の特徴としてスカートにタイホンが付き、運転台窓は2連ワイパー、JNRマークを廃しJRマークを印刷、Hゴムは黒色、洗面所窓と非常口が封鎖されているなど、細かな差異が作り分けられている。

★クーラーはサロ489、モハ489-19は分散式AU13、モハ488-204は集中式AU71、その他はキノコ型AU12を搭載。また先頭車、グリーン車では各種アンテナも再現するなど屋上表現も豊か。

★ラウンジスペースを持つモハ489-19は新規金型で対応。室内座席の色はグリーン車が紫、普通車はライトブラウン。

★ボディマウントKATOカプラー密連形を標準装備、動力車にはフライホイール搭載。

★ヘッドマークは〈能登〉。交換用に〈はくたか〉〈ホームライナー〉〈臨時〉が付属。



〔価格〕

●塗装済完成品

5輌基本セット:16,800円

4輌増結セット:8,295円

New Model

○6号車 モハ489-19(ラウンジカー)



〔セット内容〕

■5輌基本セット:クハ489-501+サロ489-23+モハ488-204(M)+モハ489-6+クハ489-1

■4輌増結セット:モハ488-4+モハ489-4+モハ489-19(ラウンジカー)+モハ488-6

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