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津川洋行 銚子電鉄ハフ1・2

2010.01.06

New Model〔ここに注目!〕

★銚子電鉄のマスコット、デキ3をリリースした津川洋行から、似合いの2軸客車がリリースされた。

★実車のハフ1・ハフ2は同線開業時の木造客車がルーツで、1939年にこの車体に改造された。四角四面な、電車を切り詰めたような外観がユーモラス。戦後も長く活躍し、最終的には1978年まで生き長らえた。

★製品は車体、屋根、床下がそれぞれプラ一体成型。シンプルな作りだがイメージはよく捉えられ、細かな標記が小さいなりの存在感を醸している。デキ3に牽かせてもよし、実車は電車に牽かれることも多かったので、その組み合わせも面白いだろう。

★今回の製品は昭和30~40年代の「青電色」(当時の京成車に準じた塗装)。追って後年の暖色系ツートンも製品化の予定。



〔価格〕

●塗装済完成品

2輌セット:3,780円



〔セット内容〕

■ハフ1+ハフ2

New Model


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