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KATO 10系急行〈能登〉

2010.01.22

New Model〔ここに注目!〕

★2010年3月、ついに定期列車としての運行を終えることになった急行〈能登〉。KATOから、その国鉄時代の姿が製品化された。

★製品のプロトタイプは〈能登〉の愛称が登場した1975年から、経路が信越本線経由に変更(のち碓氷峠廃止により再変更)された1982年までの上越線経由の時代。10系寝台車・43系座席車が主体で、一端に新聞輸送用パレット荷物車スニ41を連結する。

★本セットではスニ41 2000番代を新規製作。かつて同社から予定品としてアナウンスされていた形式だが、ここにきて晴れてラインナップに加わった。モデルは現代らしいシャープな仕上がりで、青15号の編成に銀色の扉が異彩を放っている。

★他の旅客車は既発売品ベースだが、寝台車の屋上をグレーとし、形式によって色味の違いを表現。全車「金沢行」行先サボ、列車名・号車札などを印刷済。

★テールライト点灯(スニ41、スハフ42)。カプラーは編成両端のみアーノルトで、中間部はKATOカプラーNJP B。交換用ナックルカプラーと、「上野行」サボやデッキの等級表示を収録したステッカーが付属。



〔価格〕

●塗装済完成品

7輌基本セット:12,600円

6輌増結セット:10,815円



〔セット内容〕

■7輌基本セット:スニ41 2010+オロネ10 2051+スハネ16 2257+スハネ16 2244+スロ62 2056+オハ47 2067+スハフ42 2072

■6輌増結セット: オハネフ12 2061+スハネ16 2095+スハネ16 2061+オハ47 2301+オハ47 2068+オハ47 2103

New Model



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○スニ41


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