〔ここに注目!〕
★キハ10系、20系と国鉄一般型気動車のラインナップを拡大してきたTOMIXから、国鉄末期を代表するキハ40系がHG仕様で登場。
★今回発売されたのは両運転台の基幹形式キハ40形で、酷寒地向け100番代(後期製造の117~)、寒地向け500番代(554以降の増備車)、暖地向け2000番代の基本3スタイルが一挙に揃えられた。いずれもM車、T車の2種。
★これまでのHGシリーズ同様の手馴れた仕上がりで、適度なディテールで単色塗りの車体が引き立っている。100番代の二重窓や、500番代と2000番代の窓構造の違いによるサッシ形態の差も表現。タイフォンは別付けで、スリット式・シャッター式がそれぞれ大小2種ずつ含まれ選択が可能。前面方向幕はステッカーではなく、印刷済パーツによる交換式(「普通」2種+「快速」)とされている。
★ヘッド・テールライト点灯(常点灯対応、ON/OFFスイッチ付)。フライホイール付動力ユニット搭載。密自連形TNカプラー標準装備で、もちろん過去のHG気動車製品とも併結可能。
★車番はインレタ式で、100番代用の前面車号やJRマークも収録。前述のタイフォンのほか、アンテナや排障器など一部のディテールパーツがユーザー取付となる。
〔価格〕
●塗装済完成品
M車:各7,140円
T車:各4,515円
○100番代
○500番代
○2000番代