185系

ニュース

「伊丹の鉄道~くろがねの響きとともに」開催

2017.09.21
 伊丹市立博物館では、10月7日(土)より、平成29年度秋季企画展「伊丹の鉄道~くろがねの響きとともに」を開催する。伊丹市域内を南北に縦断する2本の鉄道について、関連する資料や写真を展示することで、川辺馬車鉄道開業以来126年にわたる長い歴史を持つ伊丹市域の鉄道について紹介する。
 また、関連講演会「福知山線の誕生~歴史的・技術的観点から見る」を、11月25日(土)に開催する。専門分野を異にする2人の研究者(久野 洋さん・小野田滋さん)が、現在の福知山線にあたる路線が誕生した頃について、明治時代の鉄道敷設から見た伊丹の近代化という歴史的観点と、同じく明治時代の阪鶴鉄道の頃に設けられたトンネルや橋りょうなどの構造物に関する技術的観点から、それぞれ講演する。
【企画展「伊丹の鉄道~くろがねの響きとともに」】
○開催期間
 2017(平成29)年10月7日(土)~11月26日(日)
 ※毎週月曜日と月末日休館
○開館時間
 9:30~17:00(入館は16:30まで)
○場所
 伊丹市立博物館
 〒664-0898 兵庫県伊丹市千僧1-1-1
○入場料
 無料
【講演会「福知山線の誕生~歴史的・技術的観点から見る」】
○講師
 久野 洋さん
 小野田滋さん
○開催日時
 2017(平成29)年11月25日(土)13:00~16:00頃
○場所
 伊丹市立総合教育センター 2階研修室
 〒664-0898 兵庫県伊丹市千僧1-1
○参加料
 100円(資料代)
○定員
 100名(先着順・事前申込制)
○申込方法
 11月1日(水)9:00より伊丹市立博物館(TEL 072-783-0582)まで電話申込。
○問合せ
 伊丹市立博物館
 TEL 072-783-0582
 FAX 072-784-8109
※『Rail Magazine』410号(2017-11)150頁の訂正
「川辺馬車鉄道開業以来116年にわたる長い歴史を持つ」
→「川辺馬車鉄道開業以来126年にわたる長い歴史を持つ」

伊丹市立博物館 ウェブサイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加