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3100形”アレグラ号”の車輌概要まとまる

2016.12.07
 箱根登山鉄道では、3100形”アレグラ号”2輌固定編成の製造・営業開始に向けての検討をすすめていたが、このほど車輌概要がまとまった。
 この車輌は、2輌もしくは、2014年11月に運行を開始した3000形”アレグラ号”1輌との連結による3輌編成での運行が可能で、輸送力の増強が図られる。さらに、2輌固定編成としたことで連結部分の運転台を撤去し、連結間の窓を大型化することにより、箱根の雄大な自然や、箱根登山電車の特徴の1つでもある急曲線の走行シーンを間近で楽しむことができる。
◆車輌概要
・ 形  式 ……3100形
・ 編  成 ……2輌固定編成(編成長約28.0m)
・ 製造輌数 ……2輌
・ 総製造費 ……約6.2億円(2輌分)
・ 竣  工 ……2017年4月(予定)
・営業運転開始……2017年5月(予定)
◆車輌デザイン
 岡部憲明アーキテクチャーネットワーク

ニュースリリース(PDF形式)


箱根登山鉄道 ウェブサイト


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