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東武鉄道 昭和30年代の「標準色」リバイバルカラー車輌運行

2016.03.15
 東武鉄道では、亀戸線(曳舟~亀戸間)および周辺の下町エリア活性化のため、通勤車輌の「標準色」として昭和30年代の一時期に採用されていた、インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯を締めたカラーリングのリバイバルカラー車輌(8000系車輌)1編成の運行を3月23日(水)より開始する。
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20160315145837-07625d584494417b3dd24dba42f346c77cf825b3.jpg▲8000系車輌 昭和30年代「標準色」リバイバルカラー塗装(イメージ) P:東武鉄道ニュースリリースより
【リバイバルカラー車輌について】
・使用車輌
 8000系車輌(8577編成・2輌)1編成
・再現方法
 塗装
・運行期間
 2016年3月23日(水)より当面の間
・運行区間
 亀戸線(曳舟~亀戸間)
 ※車輌運用の都合上、運行しない日があるほか、大師線(西新井~大師前間)で運行することもある。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


東武鉄道 ウェブサイト


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