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「地元高校生が取り組む、銚子電鉄の車両を修復したい!」プロジェクト

2014.09.03

 銚子電気鉄道の地元、千葉県立銚子商業高等学校の3年生たちが、脱線事故で走れなくなっている銚子電鉄の車輌の修復支援のためのプロジェクトを立ち上げて活動をしている。

 これは、学校の課題研究という授業の中で、「銚子の名産品を開発するチーム」「アイスクリームを開発するチーム」「パンを作るチーム」などある中、地元のローカル線(銚子電鉄)を応援することに目的を絞った10人のチームが企画したプロジェクト。

 銚子電鉄は小さなローカル線で、子どもやお年寄りにとっての大切な足であり、重要な観光財源でもあるが、2014年1月11日の脱線事故により未だに修理できていない車輌2輌について修理代を捻出するために支援を募っている。修理費用は全額で数千万に上ると思われるが、このプロジェクトチームでは目標金額300万円を掲げている。


詳しくはこちらを参照


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