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鉄道博物館第6回コレクション展「鉄道×絵画」開催

2014.02.13

 鉄道博物館では、長年に渡り収集してきた資料の中から絵画を中心に選定した、第6回コレクション展「鉄道×絵画」を開催する。

 本展示では、鉄道をモチーフとした絵画の持つ魅力を、美術、歴史、技術などの側面から多面的に紹介する。

 開館以来、初公開の資料も多数展示する。描いた画家や描かれた風景・時代などとともに、様々な姿から読み取れる鉄道の世界を観ることができる。日本のゴッホとも評される長谷川利行の「赤い汽罐車庫」を今回8年振りに展示する。



◆会期

 2014年3月15日(土)~6月2日(月)



◆会場

 鉄道博物館2F スペシャルギャラリー1



◆入場料

 鉄道博物館の入館料のみで、コレクション展も観覧可能。



 ※鉄道博物館の入館料は、一般 1,000円、小中高生 500円、幼児(3歳以上未就学児) 200円



◆主な展示作品

 描かれた対象により「描かれた機関車」「描かれた駅、車輌設備」「描かれた人々・風景」「さまざまな鉄道」の4つのコーナーに分けて紹介。(※会期中、一部資料の展示替えを行う。)

・西田米次郎「30号機関車」

・鍋井克之「汽車の走る風景」

・長谷川利行「赤い汽罐車庫」

・長谷川三千春「電気機関車車庫」

・佐々木英夫「機関車点検」

・藤島武二「川村竹治肖像」

・岡田三郎助「野村竜太郎肖像」

・十三川、神崎川、六郷川鉄橋側面図

ほか


詳しくはこちらを参照(pdf形式)


鉄道博物館 ウェブサイト


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