185系

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「お耳」と「駅長帽子」でリボーンたま電車誕生

2013.12.12

 和歌山電鐵株式会社の人気一番車輌“たま電車”(2009年3月21日より運行)が冬休みを前にバージョンアップをしようと、世界に例のない通勤通学電車として生まれ変わった。

 車輌前面に「お耳」と「駅長帽子」を配し、よりたま駅長らしくなった“たま電車”のお披露目除幕式を、12月10日に実施した。

 「お耳」などのデザイン・監修は水戸岡鋭治両備グループデザイン顧問が担当した。



▲P:和歌山電鐵



◆たま電車改装概要◆



○お耳

【取付箇所】    車輌前面から30センチのところ

【耳・色と材質】  右:黒色、左:茶色。 材質:ステンレス製

【大きさ】     下部幅:45cm 高さ32cm



○駅長帽子

 冷房室外機カバー部分を使用し、黒塗装にロゴマークを茶色カッティングシートで3ヵ所(前面1、側面2)貼付。

【大きさ】     幅1.1m、高さ0.4m、奥行き1.27m

【ロゴマーク】   車輌前面:直径31.6cm 側面:直径24.5cm



※2輌1編成仕様なので、耳・駅長帽子とも、各車輌に付く。


和歌山電鐵 ウェブサイト


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