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「秋田内陸線資料館」オープン

2013.07.04

 秋田内陸縦貫鉄道では、本社のある阿仁合駅前に「内陸線資料館」をオープンした。秋田内陸線、森林鉄道、鉱山鉄道などの歴史について当時の新聞記事や写真で振り返る資料館となっている。



■展示内容

・秋田内陸線の歴史について、内陸線の前身である国鉄阿仁合線の米内沢―阿仁合間の開通(昭和9年)から始まり、その後国鉄角館線の開通(昭和45年)を経て、昭和61年に第3セクターとして新たな開業を果たすまでを展示。

・森林鉄道の歴史について、秋田県は林業の盛んで、かつては森林鉄道の路線が県内各地に張り巡らされていたことについて紹介。

・鉱山鉄道の歴史について、阿仁には江戸時代からの鉱山があり、そこでは鉱山鉄道が活躍しており、その様子について展示。



■場所

 阿仁合駅前(徒歩1分)



■開館時間

 10:00~16:00(年内無休)



■展示品

 写真を中心に約120点



■入場無料



■問い合わせ

 秋田内陸縦貫鉄道株式会社

 TEL 0186-82-3231



▲内陸線資料館(画像提供:秋田内陸縦貫鉄道)


秋田内陸縦貫鉄道 ウェブサイト


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