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横浜市営地下鉄でアフリカ気分を満喫しよう!

2013.05.09

◆横浜市営地下鉄で“アフリカ号”運行◆



 横浜市営地下鉄では6月に横浜で開催される「アフリカ開発会議」をPRするため、ブルーライン“はまりん号”車内をアフリカの景色・文様・民族衣装などで埋めつくす装飾を施し“アフリカ号”として5月3日から運行開始した。

 6輌編成の車輌を、南北軸に6等分したアフリカ大陸に置き換え、1・2号車は砂漠気候、3号車はステップ気候とサバナ気候、4号車は熱帯雨林気候とサバナ気候、5号車は温暖湿潤気候とステップ気候、6号車は温暖湿潤気候と西岸海洋性気候と、車輌ごとに各地域の景色やそこに住む民族を紹介している。

 シート部の窓には各地域の風景写真、ドア窓にはアフリカの民族衣装を着た人の写真を顔抜きで貼り、トンネル内や夜間に自分の顔がガラスに映る鏡効果を利用し、顔抜き部分に自分の顔を映すと、自分が民族衣装を着ているかのように見え、まるでアフリカを旅行しているような気分が味わえる。



◎運行期間 平成25年5月3日(金・祝)~6月9日(日)



◆アフリカトラベルスタンプラリー◆



 横浜市営地下鉄全40駅では「一駅一国運動」と連動した「アフリカトラベルスタンプラリー」を実施中。各駅に設置されたアフリカ54カ国のスタンプを、条件にしたがって5つ以上集めると、先着で特製クリアファイルをプレゼントする。達成者には、さらに抽選でプレゼントが当たるダブルチャンスもある。

 横浜市営地下鉄の各駅で、スタンプラリーシートを配布中。



◎実施期間 平成25年4月27日(土)~6月5日(水)



◎「アフリカトラベルスタンプラリー!」のルール

【STEP1】駅をまわってスタンプを押す。

 各駅に設置された「アフリカ各国紹介コーナー」に置いてある各国の特徴がモチーフになったスタンプを、ラリーシートの所定の位置に押す。

【STEP2】5つ集めたら記念品をプレゼント。

 ラリーシートの地図の中で色分けされたアフリカの5つの地域(北部・西部・中央部・東部・南部)からそれぞれ1つ以上スタンプを集めたら、記念品配付駅(あざみ野・センター北・新横浜・横浜・上大岡・戸塚・湘南台・中山・日吉)の駅事務室で特製クリアファイルをプレゼントする。

【STEP3】Wチャンス抽選に応募する。

 特製クリアファイルと一緒に応募用紙をもらい、駅事務室に置いてある応募箱に必要事項を記入して応募する。抽選ですてきなプレゼントが当たる。


詳しくはこちらを参照


横浜市交通局 ウェブサイト


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