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わたらせ渓谷鐵道 WKT-511形導入

2013.02.26

 わたらせ渓谷鐵道では、新型車輌「WKT-511形」を導入する。

 「WKT-511形」車輌は、開業から24年にわたり活躍してきた「わ89-101形」車輌の代わりに新造した車輌で、普通車輌としては2010(平成22)年に新造した「WKT-501形」車輌に続き2輌目。

 車内は、セミロングシートで8箇所のボックスシートを配置し展望席をイメージした仕様となっている。また、車輌デザインは昨年導入した自走式トロッコ車輌「WKT-551形」“わっしー号”にあわせ、銅(あかがね)色をベースに窓周りには上から赤と橙(オレンジ)としている。

 車内には前後に行先・運賃・次駅案内を表示、車椅子スペースを配置しバリアフリーにも対応している。

 製造は新潟トランシス(株)で、同鐵道への搬入は2月27日(水)を予定している。


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わたらせ渓谷鐵道 ウェブサイト


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