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東武博物館 東京スカイツリー(R)開業記念で企画展

2012.05.08

 東武博物館は、5月22日の東京スカイツリータウン(R)のオープンを記念して、企画展「浅草駅・とうきょうスカイツリー駅のうつりかわり」を開催する。

 現在、東京スカイツリー(R)が建つ場所はかつて都内屈指の貨物ターミナルがあり、その歴史は1902(明治35)年の吾妻橋開業にさかのぼりる。申請から駅名を4回改称し、5つの名前を持つ、とうきょうスカイツリー駅は東武鉄道のなかでも激動ともいえる変遷をとげてきた。

 一方、浅草駅は1931(昭和6)年5月に浅草雷門駅として開業し、ホーム全体がビルに中にある当時としては大変珍しい構造だった。また、同年11月には東武ビルの竣工とともに、松屋浅草支店が開店し、広さでは日本一のターミナルビルになった。現在は、竣工当時の姿へと改修工事が進められている。

 今回の企画展は、浅草駅・とうきょうスカイツリー駅の変遷を写真や浅草・押上周辺の古地図、乗車券などの資料で紹介する。



■会期

 2012(平成24)年5月22日(火)~11月4日(日)



■会場

 東武博物館 記念物・保存物コーナー



■入場料

 無料(入館料のみ必要)



【ご案内】

○開館時間

 10:00~16:30(入館は16:00まで)



○休館日

 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)



○入館料

 おとな200円 こども(4歳~中学生)100円

 ※20名以上の団体は半額(但し、団体の場合は3歳から有料)



○最寄駅

 東武スカイツリーライン 東向島駅(駅の隣)



 TEL:03-3614-8811

 URL http://www.tobu.co.jp/museum





▲蒸気機関車が活躍していた頃の業平橋(現 とうきょうスカイツリー)駅構内

 1963(昭和38)年9月 花上嘉成 撮影





▲浅草駅ビル

 1963(昭和38)年 花上嘉成 撮影



画像提供:東武博物館(2点とも)


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