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JR新橋駅前SL広場で「さんてつ広場 復興市」

2012.03.08

 2011年3月に発生した東日本大震災によって、甚大な被害を受けた三陸鉄道の復旧を通して、三陸地方の復興を支援する「キット、ずっとプロジェクト」(3月5日発足)は、震災からちょうど1年となる3月11日(日)、JR新橋駅前SL広場にて、東日本大震災復興支援「さんてつ広場 復興市」を開催する。

 当日は、約2分の1サイズの三陸鉄道の鉄道模型を展示するとともに、三陸鉄道の歩みや三陸の人々の“今”を伝えるフォトギャラリー、地元の方々による三陸沿線名産品の販売を行なう。

 また、三陸鉄道への応援メッセージが書き込めるはがきも配布。メッセージを記入したはがきは、選出後に三陸鉄道の駅舎などに掲出する予定。

 なお、震災発生の14:46頃には、本プロジェクトの中で“三陸案内人”に就任された阿藤快さんも参加して黙とう式を行なう。



■開催日時

 2012(平成24)年3月11日(日) 11:00~17:00(予定)

 ※14時46分頃、阿藤さんが先頭に立ち黙とうを行う予定



■会場

 新橋駅前SL広場(東京都港区新橋2-16)

 ※雨天決行



■主催

 岩手県三陸鉄道強化促進協議会



■共催

 三陸鉄道株式会社、ネスレ日本株式会社



■後援

 港区



■内容

○三鉄沿線物産展(久慈エリア、宮古エリア、大船渡エリア)

○三陸鉄道フォトギャラリー

○応援メッセージはがき配布



■ゲスト

 阿藤快さん


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