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2月29日より富士急行6000系営業運転開始

2012.02.16

 富士急行では、2012(平成24)年2月29日(水)の「229(富士急)の日」より、新型車輌6000系の運行を開始する。



 

▲2月29日より運行を開始する6000系の車体外装イメージ。

 イラスト:富士急行 ニュースリリースより(下画像とも)

▼客室内イメージ。随所に木を使用し、シートはオリジナルのモケットに。



Illustrated by Eiji Mitooka + Don Design Associates



 6000系の外観は富士山をイメージしたブルーを基調としたもので、内装には床や吊手など随所に木を使用し、シートはオリジナルのモケットとするなど、通勤型車輌としてこれまでにない居心地の良さを目指した“新しい”ローカル列車の形を提案している。

 車輌のデザインは、同社の観光列車“富士登山電車”等のデザインも手掛けたデザイナー・水戸岡鋭治氏によるもの。



 6000系は3輌編成で、今年3月までに2編成、平成24年度内に2編成の計4編成を導入し、富士急行線の大月―河口湖間で主に普通列車に使用する。

 運行初日の2月29日は、河口湖駅15:37発大月行き及び大月駅16:42発河口湖行きの定期列車で1往復運行(当日の運転状況や車輌運用の都合により変更となる場合がある)、翌日以降の6000系の運行ダイヤは、富士急行線ホームページで随時案内する。

 また、「富士急行6000系運行記念乗車券」(販売価格1,110円/限定500部)が同日より下吉田駅、富士山駅、河口湖駅で発売するほか、3月18日(日)10:00~(予定)には、デビュー記念イベント車輌撮影会やオリジナルグッズ販売会を開催する(詳細は富士急行線ホームページで順次案内)。


富士急行線ホームページ


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