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「冬のSLと石炭のマチ・釧路」ツアー 参加者募集中

2012.02.01

 JR北海道釧路支社では、大好評を博してきた「冬のSLと石炭のマチ・釧路」~SL冬の湿原号と釧路の石炭産業を体験する3日間~を今年も発売する。

 このツアーは、「くしろ圏広域観光推進コンソーシアム」とタイアップし、鉄道と石炭のマチ・釧路の魅力を満喫するモニターツアーとして、昨年まで3年間にわたり実施されたもので、好評を受けて4年目の今年は一般ツアーとして発売されることになったもの。

 地元レイルファン団体の「釧路臨港鉄道の会」が、企画からガイドまで全面協力しており、〈SL冬の湿原号〉の乗車・撮影をはじめ、通常は立ち入りや個人見学が困難な釧路運輸車両所SL 機関庫や太平洋石炭販売輸送石炭列車の見学・撮影、釧路コールマインでの石炭・軌道施設の研修視察参加など、今回もモニターツアーで初めて実現できた内容を中心に、釧路の鉄道名所を鉄道好きの気持ちになって案内する。

 コースは東京羽田空港発着空路利用と札幌駅発着JR利用の2コースを設定(釧路市内で合流)、限定20名のスペシャルツアーとなっている。

 ツアーの概要は次の通り。



  

画像はすべてイメージ。 画像提供:釧路臨港鉄道の会



■日程

 2012(平成24)年2月25日(土)~2月27日(月) 2泊3日



■募集人員

 限定20名(各コース10名) (最少催行人員 各コース5名)



■宿泊

 釧路市・釧路全日空ホテル



■食事条件

 1日目:昼食(弁当)付き

 2日目:朝食、昼食(弁当)付き

 3日目:朝食、昼食(弁当)付き



■料金(大人一名)

 ○東京発着コース  64,000円(1名1室シングル利用)

 ○札幌発着コース  39,000円(1名1室シングル利用)

  ※2名1室利用のときは上記より-1,000円



■基本行程

【1日目】

 《東京発》羽田空港―ANA741便―釧路空港=

 《札幌発》札幌駅―JR〈スーパーおおぞら1号〉―釧路駅

 (合流)=太平洋石炭販売輸送春採駅(石炭列車の基地を見学)=JR釧路運輸車両所

 (SL機関庫など見学)=ホテル  釧路泊



【2日目】

 (出発までフリータイム)ホテル10:00頃=SL回送列車撮影=釧路駅―〈SL冬の湿原号〉

 体験乗車―標茶駅=茅沼駅付近(SL復路撮影)=炭鉱展示館=ホテル 釧路泊



【3日目】

 ホテル=太平洋石炭販売輸送沿線=釧路川鉄橋(重連運転のSL撮影)=釧路製作所(SL8722

 号見学)=釧路コールマイン(研修視察参加)

 =釧路駅―JR〈スーパーおおぞら12号〉―札幌駅

 =釧路空港―ANA744便―羽田空港



※復路延長(延泊)について:札幌発コースのみ、最大3日間延長できます(東京発は延長

 できません)



■ツアーポイント

○地元レイルファン団体の釧路臨港鉄道の会が、企画からガイドまで全面協力し、石炭をキー

 ワードに、釧路の鉄道名所を鉄道好きの気持ちになってご案内します。

○1名から参加でき(シングル利用)、現地移動は大型貸切バスを利用、3日間とも昼食にお弁

 当をご用意します。

○石炭列車と〈SL冬の湿原号〉の車輌基地をそれぞれ訪問します。

○石炭列車が運行される場合は可能な限り沿線撮影を優先し、行程を臨機応変に変更します。

○SLの撮影と乗車が楽しめます。3日目はSLが重連運転されます。

 ※SL沿線撮影についてはツアー専用の撮影場所等は確保しておりません。特に重連運転日は

  多数の撮影者で混み合うことが予想されます。

○わが国唯一の坑内掘り炭鉱・釧路コールマインでの研修視察に参加します。運搬関係施設

 (坑外軌道)の見学、石炭採掘・輸送等についての解説(座学)などを予定しています。

○近代化産業遺産として釧路製作所に保存されている雄別鉄道のSL8722号を見学します。



■旅行企画・実施

 北海道旅客鉄道株式会社

 JR北海道 釧路支社営業所

 北海道釧路市北大通り14丁目

 観光庁長官登録旅行業第1043号

 旅行業公正取引協議会会員 ボンド保証会員



■協力

 くしろ圏広域観光推進コンソーシアム

 釧路臨港鉄道の会



■申し込み・問合せ先

 JR旅行センター釧路支店

 TEL:0154-25-4890(10:00~18:00)


詳しくはこちら(JR北海道釧路支社 ウェブサイト内)


JR北海道釧路支社 ウェブサイト


JR北海道 ウェブサイト


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