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“小田急F-Train(エフトレイン)”運行開始

2011.08.03

 小田急電鉄では、ドラえもん、パーマン、キテレツ大百科など、藤子・F・不二雄さんの代表的10作品のキャラクターでラッピングした特別電車“小田急F-Train(エフトレイン)”(3000形10輌×1編成)を、2011(平成23)年8月3日(水)から小田急線全線にて運行する。



▼“小田急F-Train(エフトレイン)”の走行イメージ。



P:小田急電鉄ニュースリリースより



 これは、小田急沿線の川崎市多摩区に建設中の「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が翌月9月3日(土)にオープンすることを記念し、幅広い年代の多くの方に電車に乗る楽しさや、キャラクターを通じて夢を感じてもらうよう実施するもの。

 “小田急F-Train”は、藤子・F・不二雄さんの描いた作品の人気キャラクターが、車輌外観をカラフルに彩り、全10輌、それぞれデザインが異なり、同一車輌でも両サイドでデザインが異なる。

 車内は、窓上・ドア上ポスターや指鋏み防止ドアステッカーにキャラクターが登場し、吊革は代表作のアイコンをちりばめたカラフルなステッカーを配している。



 また、ミュージアムオープンの9月3日(土)から、最寄り駅である小田急線「登戸駅」と「向ヶ丘遊園駅」の列車接近放送を、藤子・F・不二雄アニメのメロディに変更する。

 登戸駅上りホームは 「夢をかなえてドラえもん」(「ドラえもん」主題歌)、同下りホームは「きてよパーマン」(「パーマン」主題歌)、向ヶ丘遊園駅上りホームは「ドラえもんのうた」(「ドラえもん」主題歌)、同下りホームは 「はじめてのチュウ」(「キテレツ大百科」主題歌)とされ、列車到着時および一部列車通過時にのオルゴール調のメロディが約10秒間流れる。


詳しくはこちら(PDF形式)


小田急電鉄 ウェブサイト


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