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「ええじゃないか豊橋 市電の日」イベントを開催

2011.03.24

 とよはし市電を愛する会、豊橋鉄道株式会社、豊橋市は、2011(平成23)年4月10日(日)に、豊橋駅南口広場及び豊橋鉄道市内線赤岩口車庫で「ええじゃないか豊橋 市電の日」イベントを開催する。

 イベント当日は、市内線全線で小児運賃が無料となるほか、ハイキング大会と赤岩口車庫で路面電車を使ったイベントを開催する。

 また、先日の東北地方太平洋沖地震の発生を受け、赤岩口車庫「ええじゃないか豊橋 ふれあい広場」にて義援金箱を設置するとともに、「ええじゃないか豊橋 ふれあい広場」の売り上げの一部も義援金として寄付を行なう。



■豊橋鉄道市内線の小児運賃を終日無料(豊橋鉄道)

 2011(平成23)年4月10日(日)は、豊橋鉄道市内線全線で終日小児運賃(通常片道80円)が無料となる。



■「ええじゃないか豊橋 市電沿線ミステリーハイキング」(豊橋鉄道・豊橋市)

 豊橋駅前をスタートし、主に市内線沿線の名所・旧跡などを巡り、赤岩口車庫をゴールとするハイキング大会。コースをいくつかの区間に分け、途中に数箇所のポイントを設定する。参加者には、スタート地点ではコース全体を告知せず、ポイントごとに次のポイントまでのマップを渡す。


 
○集合・受付

 豊橋駅南口広場で9:30から10:30まで受付



○参加費

 無料(集合場所までの交通費等は除く)



○申込み

 予約不要、受付時間内に直接集合場所へ



○参加賞

 オリジナルトヨッキーステッカーと、市内線の車輌を包装紙にプリントしたオリジナル「チロルチョコレート」をゴールで参加者全員に進呈。



※ステッカー、チョコレートは1人1つずつの配布

※オリジナル「チロルチョコレート」の種類は、T1000形(「ほっトラム」)、800形、780形、3500形、3200形、3700形(レトロ電車)の6種類がある。ただし、種類は選べない



○その他

 豊橋駅南口広場(スタート)、赤岩口車庫(ゴール)には駐車場がないので、公共交通機関を利用して参加を



■赤岩口車庫「ええじゃないか豊橋 ふれあい広場」

  (とよはし市電を愛する会・豊橋鉄道・豊橋市)


 赤岩口車庫で路面電車に親しんでもらいイベントを10:00から15:00まで開催。

 なお、先日の東北地方太平洋沖地震の発生を受け、会場にて義援金箱を設置するとともに、当日の売り上げの一部も義援金として寄付を行なう。



①ええじゃないか 「ほっトラム」ペーパークラフト工作室

○内容

 本物の「ほっトラム」を見ながら、「ほっトラム」のペーパークラフトを製作する。



○料金

 1枚100円(参加者には、オリジナル「チロルチョコレート」1個を進呈)



○その他

 工作に必要な道具は会場に用意



②ええじゃないか 市内電車運転体験(当日先着50名)

○内容

 車庫内の側線を使って、運転士の指導により、電車の運転を体験。



○料金

 1人1,000円(参加者には、オリジナル「チロルチョコレート」6個セットを進呈)



○実施時間

 10:15、11:15、12:15、13:15、14:15の5回開催



○所要時間

 45分~50分



○人員

 各回とも1回につき10名、合計50名



○申込方法

 10:15から12:15までの実施分は10:00から受付

 13:15と14:15の実施分は13:00から受付

 ※当日、先着順に希望の時間を選択



○参加条件

 小学校3年生以下のお子様は、保護者同伴で参加を



③ええじゃないか ミニほっトラム乗車体験

○内容

 車庫内に線路を敷設し、ミニほっトラムを運行。



○料金

 無料(参加者には、粗品を進呈)



④ええじゃないか 本物の「ほっトラム」の運転席で写真を撮ろう!

○内容

 「ほっトラム」の運転席で自由に記念撮影ができる。



○料金

 無料



○その他

 当日カメラを持参していない方でも撮影可能。ただし、その場合はプリント料として1枚100円が必要。



⑤ええじゃないか 「市電のある風景」絵画 ほっトラム車内展

○内容

 ほっトラムの車内を伊奈彦定氏の絵画を展示したギャラリーとして開放。



※会場入場料は無料。

※当日のプレゼント、粗品はなくなり次第終了。

※会場(赤岩口車庫)には駐車場がないので、公共交通機関を利用して来場を


豊橋鉄道 ウェブサイト


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