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タムロン新開発のAF駆動方式搭載の15倍ズームレンズ

2010.12.10

 総合光学機器メーカーの株式会社タムロンは、タムロン創業60周年記念モデルとして、タムロンの一眼レフカメラ用交換レンズでは初となる新AF駆動方式「PZD(Piezo Drive)」と、手ブレ補正機構「VC」を採用したフィルター径62mmの世界最小・最軽量(※)なデジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の15倍・高倍率ズームレンズ『18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008)』を発売する。



※ズーム倍率15倍を有する一眼レフカメラ用高倍率ズームレンズにおいて。2010年12月現在、同社調べ



 AF駆動には「定在波型」超音波モーターを採用した新AF駆動方式「PZD(Piezo Drive)」を開発し、AF駆動時の高速化と静音化を実現。また15倍の高倍率ズームレンズながら、長さ88mm×最大径74.4mm、フィルター径62mm、質量450gと軽量でコンパクト。最短撮影距離はズーム全域で0.49mで、最大撮影倍率は1:3.8となっている。



 キヤノン用とニコン用が2010(平成22)年12月20日(月)の発売で、希望小売価格は80,000円(税込 84,000円)。ソニー用はレンズは順次発売予定となっている。

 なおソニー用は、ソニー製デジタル一眼レフカメラがボディ内に手ブレ補正機能を搭載しているため、手ブレ補正機構「VC」は搭載しない。


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タムロンホームページ


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