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C58 363に新型門鉄デフ

2010.09.28

 秩父鉄道では、〈パレオエクスプレス〉の牽引機であるC58 363に新型門鉄デフを装備する。

 前回装備した門鉄デフ(CH-1タイプ)は、小倉工場製で最も普及したタイプを基に設計したが、今回装備される新型門鉄デフは、C58 112が装着していた変型タイプの門鉄デフを再現したものとなる。



■新型門鉄デフ装備期間

2010(平成22)年10月9日(土)~17日(日)、11月13日(土)~28日(日)の土日祝



☆期間中の〈パレオエクスプレス〉運転日

10月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)・16日(土)・17日(日)

11月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・27日(土)・28日(日)



 また同機は、この夏復活した原型ナンバープレートを再び装備する。



■原型ナンバープレート装備期間

2010(平成22)年10月30日(土)、31日(日)、11月3日(水・祝)~28日(日)の土日祝



 このため、10月30日(土)、31日(日)、11月3日(水・祝)・6日(土)・7日(日)は標準デフ+原型ナンバープレート、11月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・27日(土)・28日(日)は新型門鉄デフ+原型ナンバープレートでの運転となる。さらに、11月13日(土)はデキ505との蒸電運転を実施する。



※詳細は秩父鉄道ウェブサイト・トップページから、『秩父鉄道ニュース』2010年10月号をクリック


秩父鉄道 ウェブサイト


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