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関東鉄道 キハ5000形導入

2009.08.05

 関東鉄道では、新造車輌キハ5000形を導入すると発表した。





▲常総線に導入されるキハ5000形。(関東鉄道ニュースリリースより)



 関東鉄道では、常総線向けに新造車輌キハ5000形2輌(キハ5001・5002号)を導入する。

 キハ5000形は、従来車に比べて環境にやさしい新型エンジンを装備し、ユニットブレーキ式のボルスタレス台車を採用するなどの最新設備を導入。室内も、腰掛の色を明るくし、縦仕切棒を設置する。

 また、車輌外観は、鬼怒川(青)と小貝川(青)の間を走る常総線(赤)をイメージした新たなカラーリングとなった。

 製造元の新潟トランシスより8月24日(月)に関東鉄道常総線に到着予定。運行開始は9月下旬を予定している。当日の輸送時刻は以下の通り。






















回送新造車輌輸送
信号所 発10:22下館 発12:05
水海道 着10:25大田郷12:09
水海道 発10:26黒子12:13
北水海道10:28騰波ノ江12:15
中妻10:30大宝12:18
三妻10:35下妻 着12:21
南石下10:38下妻 発12:25
石下10:41宗道12:30
玉村10:43玉村12:32
宗道10:45石下12:35
下妻 着10:48南石下12:37
下妻 発11:11三妻12:41
大宝11:14中妻12:44
騰波ノ江11:19北水海道12:46
黒子11:21水海道 着12:48
大田郷11:29水海道 発12:48
下館 着11:33信号所 着12:51



●キハ5000形の概要は、『Rail Magazine』2009年10月(313)号にて紹介予定です。


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関東鉄道 ウェブサイト


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