ニュース

富士急行 リバイバルカラー第二弾デビューイベント

2009.06.10

 富士急行では6月13日(土)よりリバイバルカラー記念列車の第二弾を運行するが、当日は河口湖駅にて富士急行線を彩る車輌が勢揃いする車輌撮影会など、デビューイベントを開催する。



▼6月13日より営業運転を開始するリバイバルカラー第二弾。当日は第一弾車輌をはじめとする車輌撮影会に登場する。



提供:富士急行(下画像とも)



★開業80周年記念列車第二弾★

■運転開始:2009(平成21)年6月13日(土)~

■デザイン

 昭和27年に登場したモハ500形で初めて採用された茶色とクリーム色の2色塗装を再現(イメージイラストと実際の車輌とは色調が異なる場合がある)。



■車輌:1000系(1000形) ロングシート車輌

     ※1001号+1101号の2輌編成

■内装

 西桂保育所(西桂町)の園児による、「ぼく、わたしたちのすきなでんしゃ」というテーマで作成したぬり絵を展示。

 ※以降、1ヵ月単位で沿線保育所、幼稚園の園児のぬり絵を展示予定



★開業80周年記念列車デビューイベント★

■開催日時:2009(平成21)年6月13日(土) 10:00~15:00

■場所:富士急行河口湖駅

     ※会場には専用駐車場はないので、電車・バスを利用して来場を

■内容  

①車輌撮影会            

 開業80周年記念列車2編成をはじめ、“フジサン特急”や“トーマスランド号”、〈ホリデー快速河口湖号〉など、富士急行線を彩る車輌が河口湖駅に勢揃いする車輌撮影会を開催。

 ※写真はイメージ

 ○時間:11:10~11:55(全列車を撮影できる時間は11:40~11:55)

 ○場所:河口湖駅構内 ※参加には乗車券、河口湖駅入場券等が必要
     

②保存車輌モ1号の開放

 河口湖駅前に展示している保存車輌モ1号の車内を特別に開放。

 ○時間:10:00~15:00


③富士急行線歴代制服の展示、富士急行線オリジナルグッズの販売

 富士急行の前身・富士山麓電気鉄道時代(昭和10年代)及び富士急行線歴代(昭和30年代、昭和50年代、現在)の駅務員、乗務員の制服を展示。あわせて富士急行線オリジナルグッズの販売も実施

 ○時間:10:00~15:00



★リバイバルカラー第二弾 運転時間★

 運行初日の6月13日(土)は以下の時間にて運転。以降、固定時間での運転はない。

【上り】河口湖12:08→大月13:08着

【下り】大月13:22→河口湖14:24着  ※すべて普通列車



 以降の運転時間については、6月12日(金)に富士急行線ウェブサイトにて発表される予定。


詳しくはこちら


富士急行線 ウェブサイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加