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都電荒川線に8800形新型車輌導入

2009.03.06

 東京都交通局では、都電荒川線に新型車輌の8800形2輌を導入する。

 今回導入する車輌のデザインは、「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトとした3つのデザイン案のうち、一般の方からの投票結果をもとに決定したものである。



▼新型車輌8800形の外観(左)と客室内(右)。



P:東京都交通局 ニュースより



 この8800形、丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインとされ、定員は61名(座席定員20名)。車体寸法は長さ13m×幅2.2m×高さ3.8m。

 従来の車輌に比べて約2割の省エネを実現しているほか、車いすスペースやスタンションポール(縦手すり)を設置するなど、バリアフリー化も行なわれている。また、車内にはカラー液晶式の次駅案内表示装置を設置(15インチ×2画面)している。

 なお運行開始日については、別途発表される。


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東京都交通局 ウェブサイト


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