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叡山電鉄 デオ600形さよなら運転

2008.10.06

 1979(昭和54)年から1980(昭和55)年にかけて6輌が登場した叡山電鉄のデオ600形は、1997(平成9)年より4輌が後継のデオ900形に置き換えられ、現在は603・604号の2輌が残されており、同電鉄唯一の吊掛け駆動車として知られている。

 また2004(平成16)年からは全列車でワンマン運転を開始したことから、ワンマン機器を設置していないデオ600形は通常の営業運転では使用されず、これまで主に貸切列車などで活躍してきた。

 このデオ600形がこのほど引退することになり、来る11月1日にラストランが実施される。



▼11月1日にさよなら運転を実施するデオ600形。



P:山川良太(ブログ「今日の一枚」より)



■実施日:2008(平成20)年11月1日(土) 10:00頃~16:00頃

■内容

 出町柳―八瀬比叡山口・二軒茶屋間を合計6往復の臨時列車として運行



■運転時刻

出町柳修学院宝ケ池八瀬比叡山口二軒茶屋
9:529:45
10:1210:2010:2210:27
10:5210:4510:4210:38
11:1211:2011:2211:27
11:5211:4511:4211:38
12:1212:2012:2212:27
12:5212:4512:4212:38
13:1713:2613:2913:39
14:0013:50
14:0414:14
14:4314:3614:3414:22
15:0215:1115:1415:24
15:5815:5115:4915:37
16:0916:16


※修学院9:45→出町柳9:52の列車は回送

※ワンマン機器がないため、乗車の際は事前に乗車券を購入するか現金で乗車を。

  スルッとKANSAI共通カードの利用はお控え下さい

※車内にて叡電グッズを販売


詳しくはこちら


叡山電鉄 ウェブサイト


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