ニュース

豊肥・久大本線大分駅 高架化

2008.07.08

 大分駅付近連続立体交差事業として整備が進められてきた大分駅(豊肥・久大本線)が、来る2008年8月24日(日)より高架駅の供用を開始する。



 新駅舎は鉄筋コンクリート造で、豊肥・久大本線のホームは2面3線構造となる。これにあわせて同日より、日豊本線の地平5番のりばと、豊肥・久大本線の地平6・7番のりばは使用停止となり、豊肥・久大本線の高架ホームは6・7・8番のりばとなる。さらに従来の南口は撤去され、ホーム中央部付近に移設される(仮設)。

 また別府方は工事中であり、高架ホームから別府方面へは運転できないことから、博多―別府間運転されている特急〈ゆふいんの森〉と特急〈ゆふDX〉は博多―大分間に運転区間が変更される。

 なお日豊本線部分の高架開業は、2012(平成24)年春頃を予定している。


詳しくはこちら


JR九州 ウェブサイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加