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山形鉄道の木造駅舎内で写真展

2012.04.26

 大正3年開業の西大塚駅(築98年)、大正11年開業の羽前成田駅(築90年)は山形鉄道に残る味わい深い2棟の木造駅舎だが、この木造駅舎内で写真展が開催される。また写真展と並行して、羽前成田駅では“昭和レトロ・ミニ資料館”が開館されるとともに、蚕桑駅では「イルミネーションイベント」も開催される。



■写真展会場① 西大塚駅舎

 米屋こうじ『ホームトレイン~Home Train』



○期間

 2012(平成24)年4月28日(土)~5月6日(日)

 ※5月1日(火)・2日(水)休み



○時間

 10:00~18:00



○会場

 山形鉄道フラワー長井線西大塚駅

 ※入場無料



○アクセス

 山形鉄道フラワー長井線で赤湯駅から5駅、約20分



○作品点数

 モノクロプリント全紙、約20点



○概要

 アジア各国の鉄道と周囲の人々を、17年間にわたり撮影してきた、鉄道写真家・米屋こうじのモノクロ写真約20点を、築98年の木造駅舎内に展示。旅で出会った子供たちの笑顔や、食堂車内の家族、車内の物売りなど、アジアの国々で利用され、愛される鉄道の様子を撮影した作品が主な内容。





(C)米屋こうじ



■写真展会場② 羽前成田駅舎

 永山弘一『四季駆ける東北の鉄道』



○期間

 2012(平成24)年5月3日(木・祝)~5月6日(日)



○時間

 10:00~18:00

 ※5月3日(木・祝)は12:00から、5月6日(日)は16:00まで



○会場

 山形鉄道フラワー長井線羽前成田駅 (大正11年開業)

 ※入場無料



○アクセス

 山形鉄道フラワー長井線で赤湯駅から11駅、約40分



○作品点数

 カラー/モノクロプリント、約40点



○概要

 東北地方を中心に、復活蒸機やローカル線をテーマに撮影する、仙台市在住のアマチュアカメラマン・永山弘一の作品約40点を展示。東北地方の巡りゆく季節を駆ける、鉄道の姿を叙情豊かに捉えている。





(C)永山弘一



※旧駅務室内には、昭和60年代の懐かしい品々を展示した“昭和レトロ・ミニ資料館”が同時オー

 プン



■蚕桑駅 GWイルミネーション2012

 蚕桑駅舎が春色イルミネーションでドレスアップする。



○期間

 2012(平成24)年4月29日(日・祝)~5月5日(土・祝)



○時間

 18:30~22:00頃



○会場

 フラワー長井線・蚕桑駅



○主催

 山形鉄道駅舎内写真展実行委員会・蚕桑駅前夢プロジェクト・日研通商



○協力

 羽前成田駅前おらだの会



○共催

 山形鉄道株式会社



○イルミネーションについての問合せ先

 山形鉄道株式会社 営業課

 TEL:0238-88-2002


山形鉄道 ウェブサイト


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