資料館

阪急宝塚線/山本─雲雀丘花屋敷

2009.01.06
阪急宝塚線の上り列車を、オーソドックスなアングルで
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2008.12.13
中司朔良(兵庫県)
【ガイド】宝塚線沿線も宅地化が進み、自然バックに撮影できるところは殆どない。ここ「寺門踏切」は、自然が残る随一の撮影地だったが、とうとう昨年末に背後の雑木林が伐採され、住宅が建設された。それでも、山本駅を出発し、緩い勾配を登って来る列車を順光で撮影できる。冬場の光線が良いが、9時過ぎまで家屋の影が線路上に落ち、10時を過ぎると正面が翳り出すので、良好な光線で撮影できる時間帯は制約される。
【レンズ】90mm
【アクセス】山本駅下車。線路北側を東進、踏切を渡り、線路南側を更に東へ行くと、駅から徒歩約10分で寺門踏切に至る。車なら国道176号線バイパス「山本丸橋」交差点を北上、176号旧道に入り東進。山本から東へ3つ目の踏切を目指す。
【国土地理院1/25,000地形図】伊丹
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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