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SS125A SS025A / 西武鉄道6000系

2007.10.02
 
301:SS125A
SS125A(M台車) 1996.11.30 小手指車両管理所 RM
302:SS025A
SS025A(T台車) 1996.11.30 小手指車両管理所 RM
 SS125/SS025は1992年に登場した西武鉄道6000系の台車。1969(昭和44)年に登場した101系以来、長らくFS372/072系列を採用してきた西武鉄道にとっては久々の完全新系列で、ボルスタレス方式の本格採用も初めてのことであった。牽引装置はZリンク式。基礎ブレーキ装置は踏面両抱き。
 写真のSS125A/SS025Aは1996年登場のアルミ車(50番代)に採用された改良タイプ。空気ばねの下に丸い横梁の接合部が見えることが外観上の変化である。なお、1997年度の増備車からはモノリンク式軸箱支持の新形式SS150/SS050に変更されている。
軸距:2100mm 軌間:1067mm
軸箱支持:緩衝ゴム式 枕ばね:空気ばね(ボルスタレス)

6050 commuter train series of Seibu Railway of Tokyo. 1996 production.
2007.10.2作成
西武鉄道6000系:Rail Magazine103号参照
西武鉄道6000系50番代:Rail Magazine161号参照
LINK これまでに収録した西武鉄道関連の台車

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