資料館

KD232 / 叡山電鉄900系“きらら”

2006.05.31
 
125:KD232
 洛北を巡る叡山電鉄の看板電車として1997年に誕生した900系“きらら”の台車。近年の叡山電車と同じく車体は武庫川車輌製だが、台車は近畿車輛製である。インダイレクトマウント構造の空気ばね台車で、軸箱支持に緩衝ゴム式を採用する点は先輩にあたるデオ810形のFS556と同様。基礎ブレーキ装置は踏面片押し。駆動装置はTD継手による平行カルダン駆動である。
軸距:1900mm 車輪径:760mm
軸箱支持:緩衝ゴム式 枕ばね:空気ばね

写真:1997.9.20 修学院 RM
雲母
叡山電鉄900系“きらら”:RailMagazine171号参照 2006.5.31作成
これまでに収録した叡山電鉄関連の台車 FS310 KS-70 KD232

  • このエントリーをはてなブックマークに追加