資料館

東海道本線/高槻―山崎

2007.08.20
EF65PF牽引のムーンライト
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2007.8.13
山本秀一(京都府)
【ガイド】
18きっぷのシーズンになると、運転される「ムーンライト」。関西発着の列車は、ほぼEF65PFがけん引にあたり、今や貴重な客車牽引のシーンが展開している。かつては九州からの夜行列車が多数運転されていたが、今では定期列車は「なは・あかつき」のみ、しかし「ムーンライト」運転時には、3本の夜行列車が撮影可能となり、山崎カーブかつての賑わいを偲ばせる。ポイントは、いつもの踏切付近では、バックにマンションが入り背景が台無しだが、すこし行った大阪寄りでは、高いフェンスがあるもの脚立・銀箱等の登れば撮影可能で、バックがすっきりした背景が得られる。ただし300mm位の望遠レンズが必要。道路脇なので、路駐・三脚等で通行の妨げにならないよう注意したい。また、フェンスにもよじ登らないこと。
【レンズ】300mm
【アクセス】JR山崎駅より徒歩15分。線路に平行した道路を歩き、踏切を渡るとカーブが見える、右側のマンションの前あたりがポイント。車では名神大山崎ICより10分、国道171号線沿いにある「サントリー山崎工場」の案内看板沿いに行くとポイントに行ける。但し撮影地には、駐車できるスペースはあまりない。
【国土地理院1/25,000地形図】
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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