資料館

新鶴見(操)―梶ヶ谷(タ)

2007.08.06
様々な貨物列車を上から狙う
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2007.3.13
後藤中也(千葉県)
【ガイド】新鶴見(操)から梶ヶ谷・武蔵野線方面へ抜ける貨物を撮影することが出来る。本数も多く来る機関車豊富。線路が幾重にもあるが、どこを走ってくるかは列車ごとに異なるので、注意が必要。作例は2091レ。機関車は作例のEF64 1000番台をはじめ、EF64、EF65、EF66、EF200、EF210 EH200などが往来する。場所は陸橋の歩道部分から撮影するが、交通量が多いので注意が必要。
【レンズ】100mm
【アクセス】新川崎駅を出て、左側に歩いていく。新鶴見機関区の上の陸橋を進むと交差点がある。これを右折し線路沿いの道を10分ほど歩くと陸橋が見えてくる。そこがポイントとなる。車の場合は新川崎駅前のコインパーキングを利用するとよい。
南武線の場合は、平間駅を出て左折すると踏切がある。これを渡り線路沿いに進むとポイントの陸橋に着く。徒歩7分程度。
【国土地理院1/25,000地形図】川崎
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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