資料館

都営12-000形1次車

2016.08.08
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1991年11月に東京都交通局大江戸線の練馬~光が丘間が開業したと同時に導入された都営12-000形1次車。開業当時は6輌編成5本が導 入され、後にもう1本が導入された。都営12-000形1次車は白い車体と、初期のリニアモーターの独特の走行音が特徴であった。1997年に新 宿まで延伸した際に2両増結され8輌編成化され、2000年の全線開業後も姿を変えないまま活躍を続けてきた。12-000形1次車は6本のみ導 入され、他の12-000形が銀色の車体であったためとても目立つ存在であった。しかし登場から20年以上が経ち、2015年度から新型車両 12-600形の導入が始まり、廃車が進み、最後まで運転していた第4編成が6月30日で引退したことにより白い12-000形は消滅した。 ’16.6.28 P:福田智志

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