資料館

JR東海 キハ40-6308

2016.02.19
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キハ40-2112として1981年4月奈良機関区に新製配備された。国鉄民営分割時にはJR東海の伊勢機関区所属となった。1989年美濃太田車両区に転属、1991年2月に冷房化改造(床下搭載機器型)、1997年10月エンジンをC-DMF14HZB(カミンズ350PS)に換装しキハ40-6008に改番、さらに2000年2月ワンマン化改造されキハ40-6308に改番され伊勢車両区に転属した。その後再度美濃太田車両区に転属した。2015年7月1日運用離脱、2015年7月7日ミャンマー譲渡のため笠寺へ回送された。写真は高山〜飛騨古川の区間列車で活躍するキハ40-6308である。 ‘08.3.10  飛驒古川 P:楢井勝行

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