資料館

下津井電鉄 モハ1001

2014.12.10
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1972年、茶屋町〜児島間の廃止にともない、単行ワンマン運転が可能な電車を、ということでクハ23を電装改造して1973年誕生した。元になったクハ23は1954年帝国車輌で新製されたもの。1001は日中の閑散な時間帯に使用され、通勤時間帯はモハ103+クハ24が運用についていた。1983年から落書き電車「赤いクレパス号」として運行、外装・内装とも落書きまみれの姿で1990年12月31日の廃止まで活躍。旧下津井駅跡に保存されている。 ’76.3.24 琴海〜鷲羽山 P:山下修司

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