資料館

キハ33 1002

2014.07.09
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このキハ33、阪神淡路大震災の2日前に撮影したもの。キハ40が初代鬼太郎列車となり話題になったころである。キハ33は1988年、余剰となったオハ50を改造したもので、現在も四国で活躍するキハ32とほぼ同様のDMF13HSエンジンを1基積んでいる。しかし、コストがかさんだため、1000番代2輌の改造にとどまった。米子運転所に所属し主に境線で運用され、1002はキハ33専用色(アイボリーに青帯)→鳥列車→鬼太郎列車と塗色が変わった。境線の運用から外れると、首都圏色に変更、鳥取鉄道部西鳥取車両支部に転属して予備車となり、2010年3月に廃車された。 ’95.1.15 境線 境港 P:中村和幸

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