資料館

クハ183-1505

2014.04.18
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1982年10月、183系最終ロット車として幕張電車区に配備されたクハ183-1500番代新製車。総武地下線を走るため運転士側前扉後部にATC機器を搭載、その部分は小窓になっている。上越新幹線開業により「とき」から房総特急に転用されたクハ183-1500番代改造車も同様の造作となっている。2005年12月、E257系500番代に置換えられ房総特急から撤退し高崎車両センターに転属した。2006年3月には大宮総合車両センターに転属、OM102編成の1号車となり波動輸送で活躍した。2013年夏より185系が本格的に波動輸送に進出、OM102編成は2013年11月に廃車となりクハ183-1505も姿を消した。 ’08.1.20 上越線 石打 P:楢井勝行

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