185系

資料館

EF62 49

2013.08.13
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国鉄の勾配路線であった信越本線碓氷峠越え区間に直通する列車の牽引用に開発された直流機である。1962年から1969年までに合計54輌が製造され、車両の特徴として台車重量の軽量化と軸重移動の抑制を目的に3軸台車を採用した。84年には貨物輸送の廃止による余剰車は、東海道線の荷物列車で活躍したが、国鉄分割民営化までには廃車された。民営化後は6輌が継承されたが、碓氷峠区間の廃止に伴い1999年1月に全廃となった。 ’90.4 信越本線 黒井 P:長岡行夫

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