資料館

クハ481-246

2013.06.28
kie_130628_485.jpg
583系に準じた前面貫通型のクハ481-200番代は63輌製造された。ボンネット型クハ481に対し定員は8名増の64名である。写真のクハ481-246は1973年8月新製、向日町運転所に配備された。1975年3月南福岡電車区に転属、その後JR九州所属となり前面貫通扉は埋められた。1990年1月「赤いかもめ」となり注目を集めるが、1995年4月に鹿児島運転所へ転属し「緑のきりしま」となり、2000年3月にはカラフルな「きりしま&ひゅうが」となり、2006年3月に大分車両センターに転属した。2011年3月、九州新幹線全通により日豊本線に転じた787系にその任を譲り鹿児島総合車両所で保留車となった。その後2013年1月に廃車された。 ’09.5.2 日豊本線 大分 P:楢井勝行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加