資料館

キハ40 100番代

2012.08.17
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北海道向けの酷寒地向として’77年より製造された両運転台車の片開きドアで、キハ40系では最初に就役したグループである。車輌数は’82年までに150輌(101-250)が製造され道内で活躍し、JR以降’90年から’95年に車輌のワンマン化(700番代)に改造され、廃区分番号となった。 ’91.8.11 室蘭本線 礼文-小幌 P:長岡行夫

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