資料館

阪神電気鉄道 2000系(2001形・2101形・2201形)

2012.03.15
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’70年登場の電機子チョッパ制御車7000系と同年登場の抵抗制御車7800系のうち、7840番以降の共に阪神初の量産冷房車として製造された車輌を’90~’92年の掛け、車輌更新を兼ね、6輌固定を一単位とした編成に組替、併せて制御装置を界磁添加励磁制御化(三菱製ABFM・制動機構HSC-R)し、抑速制動に加え、回生制動化した形式で6輌編成8本、48輌が改造された。急行系列車で使用されていたが、’95年の阪神淡路大震災で12輌が廃車後、他の急行系車輌と共に活躍も、近鉄との相互乗り入れに伴う新形式と順次交代、最後まで残った編成が’11年9月に運用離脱、引退となった。 ’05.10.9 阪神本線 阪神甲子園-鳴尾 P:梶村昭仁

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